産後 肌 くすみ

産後から肌がくすみだしてしまった!小じわ対策はどうしたらいいの?

赤ちゃんができ、出産を無事終えるということは素晴らしいことです。

 

産後小じわ対策

一児のママになる喜びは、恐らくこの世の何事にも代えがたいものかもしれません。

 

しかし出産を期に、一気に老け込んでしまうということもあり得ます。

 

少し前まではなかったしわが全身に目立ってしまう、顔には小じわが浮いてしまう、目元のしわが気になってきたというケースも多々あります。

 

キレイなママでありたいのであれば、小じわ対策は必須です。

 

では一体どうすれば良いのでしょうか。

 

 

 

女性ホルモンを増やすこと

 

出産すること、授乳することで女性ホルモンであるエストロゲンが減少するケースが多いようです。

 

そのため、小じわが増えることが多いと言います。

 

ですから女性ホルモンを増やすことである程度は改善が見込めます。

 

その中で日常生活の中で女性ホルモンを増やすことができるのが、食事になります。

 

小じわ女性ホルモン

特に大豆を多く含む食事を意識して摂ることを心がけましょう。

 

大豆にはイソフラボンが含まれています。

 

それは女性ホルモンの1つ、エストロゲンに似た性質があります。
エストロゲンを摂りすぎると、乳がんや子宮体がんのリスクを高めますので気をつけて下さい。

 

大豆食品には、イソフラボンだけでなく、女性ホルモンの代謝とバランスを整えるはたらきがあるビタミンB6も豊富に含まれています。

 

みそ汁や豆腐など産後の食事で手軽に食べて対策を出来そうですね。

 

更にカボチャや卵も良いです。 

 

かぼちゃにはビタミンEが豊富で抗酸化作用があります。

 

かぼちゃは煮るだけで食べられます。
少し手を加えて天ぷらにしたり、スープにしてもおいしくいただけます。

 

卵は良質なコレステロールを含む食材で女性ホルモンの材料になります。

 

 

そのため、産後は食事に気をつけながら肌に適したスキンケアを今すぐにでも始めるべきでしょう。

 

 

バリア機能を立て直すこと

 

産後の肌は出産して疲れている状態です。

 

ですから、肌バリア機能も低下し、肌自体が乾燥しやすい状態になっています。

 

また、産後肌質がかわってしまう方もいます。

 

その結果、おでこや鼻にテカりが出てきたり、毛穴がすぐ黒ずんだりしてしまいます。

 

さらには鼻のまわりの肌が触るとざらざらやぷつぷつといったニキビや吹き出物が出てきたり・・・・

 

メイクをしても小鼻〜ほうれい線にかけて皮脂でくずれてしまうのが悩みといったことになります。

 

そのため肌の潤いをしっかり守ってくれるスキンケアアイテムを投入しましょう。

 

特にセラミドなどはよい成分です。

 

人間の表皮に存在する成分で、保湿成分として働いてくれている成分なので、
セラミド配合のスキンケアアイテムを使って肌の保湿力をアップしましょう。

 

肌の保水力をキープすることができるようになってくれば、
肌にハリも戻ってきますし、出産後の頃よりぐーんと若返って見えるようになります。

 

大切なのは出産後いかにスピーディに産後の肌に見合った小じわ対策のアイテムに切り替えることができるかです。

 

多くのアイテムが販売されている中、
自分の肌にあったものを選ぶのは難しいかもしれませんが、レビューなどをチェックしておきましょう。

 

出産後、小じわが増えたと嘆く前に、すぐにでも切り替えをして、出産前よりもっと美しく見える肌になることは可能です。

 

自分のケアになかなか時間は裂けないでしょうが、ピンポイントでケアできるアイテムを事前に調べておくとよいでしょう。

 

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