こじわ対策を考えた効果的な保湿のポイントをご紹介

こじわ対策を考えた効果的な保湿のポイントをご紹介

小じわはやはり乾燥が一番の原因だと言われています。

 

ですから保湿することが最適な手段だと言えますね。

 

では、その保湿の方法で効果的なポイントと言えばどこにあたるのでしょうか。

 

 

コットン使いが有効

 

化粧水でも乳液でも同じことが言えますが、コットンを使うのが有効です。

 

あるデータによると化粧水を手でつけた場合とコットンでつけた場合では1.5倍も浸透力に差が出ているとの結果があります。

 

ですからしっかり水分を浸透させるためにはコットンを使うのが正しい方法です。

 

乳液でも同じことが言えます。

 

しっかり化粧水を浸透させて乳液も肌にしっかり馴染んだ状態をキープさせる必要があります。

 

ただ、美容液に関してはスポイト状になっているものもありますから、指で伸ばしてつけることもあるでしょう。

 

その場合、できるだけ優しく撫でるようにお肌を扱うようにしましょう。

 

ごしごし擦る、パッティングは摩擦が起きて小じわをさらに増強してしまいます。

 

スキンケアアイテムはいかに優しく扱うかがポイントになります。

 

 

保湿ポイントは浸透力の高さで選ぶ美容液

 

肌の角質層まですっと一気に浸透するような美容液などで保湿を行うのが良いでしょう。

 

小じわ対策で保湿を徹底しようと思うのなら、表面にとどまるだけの油分だけではなく、化粧水もしっかり角質層まで浸透して満たしてくれるものを選ぶべきです。

 

その上に、専用の美容液も浸透力の高いものを選び、成分が飛ばないうちにフタをしましょう。

 

特に口コミやレビューなどで浸透力が高い、保湿力が高いとうたわれている専用クリームなどはチェックしておくとよいでしょう。

 

テスクチャはどちらかというとこっくりしたタイプのものがよく、さらに浸透性があるものがベストです。

 

さらっとしたものは流れてしまう可能性がありますから、扱いには注意しつつ、スキンケアの最後にはしっかりハンドプッシュをして小じわの隙間全体に成分を馴染ませるようにしましょう。

 

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